今回は少しいつもと違う感じの記事になっています

まずこのタイトルの議題ですが、いろんな人がそれについて語っていると思います

でも、小難しい理論的なものが多いんですよね


単純な凡人肌のボクの答えは、



すっごい悲しいからです



大切な人の死ってすごい感情が動くからです


ちょっと喜怒哀楽を100点満点の数値にしてみました

好きな子に告白してOKもらう  喜  80点
約束を破られる                         怒  50点
受験失敗                                    哀   85点
温泉旅行に行く                         楽  70点
子供が産まれる                         喜  95点

それで、
大切なひとの死                         哀 1000点

さらに、
自分の子供が他人に殺された   哀 10000点
                                                  怒 10000点


ずるいですけど、こういうことだと思うんです


このくらい感情が動くんですよ


で、自分がこんなに悲しいんだから、赤の他人だって同じように悲しいだろうと人間は理解した


それを人間は長い年月をかけて知ったからです


昔は自分たちの領土を広げる為なら他の人を殺してもよかった

大義名分の為に他国の人を殺してもよかった


黒人を死ぬまで奴隷に使っていても一部の白人たちの中ではよかった


でも、今はそんなこと思う人はほとんどいない


どこの誰だって、大切な人が死ぬ辛さは共有できたってことなんだと思う



ボクの結論は


「大切な人の死は桁違いで感情が動くということ、それは誰だって同じだということを長い年月をかけて人間は知ったから」

ですかね


みなさん、どうでしょう?